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2008.11/21 [Fri]
結構衝撃的な数字です
今日インターネットで見たニュース(時事通信社)なのですが,本日内閣府が2008年度版「青少年の現状と施策(青少年白書)」が発表された記事を見つけました。
雇用者全体に占める非正規雇用者の割合は,15歳から19歳については,1992年の36%から72%に,20歳から24歳は17%から43%に大幅に増加しているというものでした。
正直,このデータを見たとき,ビックリしました。ここまで非正規雇用が増えているという事実に愕然としました
。
内閣府は「中卒や高卒の若者が正規雇用職員になれず,非正規雇用に流れたのが要因」と分析しているようです。
一方でいったんフリーターや派遣などの非正規雇用となると,そのまま正規雇用されることなく固定化されているとも言われています。
戦後の日本は,学校卒業後から定年まで勤め上げて初めて安心できる老後の生活設計になっているのに,実際は非正規雇用がこれだけ増えていると,老後の設計どころはありません。
それこそ,1年後であり,1ヶ月後であり,明日の問題を抱えています。
今やこの金融不況が世界の実体経済にも影響し,日本の自動車メーカー,その関連企業等の契約社員・派遣社員の契約が切られています。
年金問題も大切ですが,早くひずみの出ている雇用構造を改革して,正規雇用者も非正規雇用者もそれなりにワークシェアリングできる制度を考えて頂きたいと思います。
そうしないと,雇用問題のみらず,色々な面の弊害が大きくなっていくと思います。
素人の私が勝手に言うまでもなく,厚労省さんが一番ご存知のことだと思いますが,本日も厚労省さんに言わせてもらいます
何とかしてね,厚労省さん!!
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雇用者全体に占める非正規雇用者の割合は,15歳から19歳については,1992年の36%から72%に,20歳から24歳は17%から43%に大幅に増加しているというものでした。
正直,このデータを見たとき,ビックリしました。ここまで非正規雇用が増えているという事実に愕然としました
。内閣府は「中卒や高卒の若者が正規雇用職員になれず,非正規雇用に流れたのが要因」と分析しているようです。
一方でいったんフリーターや派遣などの非正規雇用となると,そのまま正規雇用されることなく固定化されているとも言われています。
戦後の日本は,学校卒業後から定年まで勤め上げて初めて安心できる老後の生活設計になっているのに,実際は非正規雇用がこれだけ増えていると,老後の設計どころはありません。
それこそ,1年後であり,1ヶ月後であり,明日の問題を抱えています。
今やこの金融不況が世界の実体経済にも影響し,日本の自動車メーカー,その関連企業等の契約社員・派遣社員の契約が切られています。
年金問題も大切ですが,早くひずみの出ている雇用構造を改革して,正規雇用者も非正規雇用者もそれなりにワークシェアリングできる制度を考えて頂きたいと思います。
そうしないと,雇用問題のみらず,色々な面の弊害が大きくなっていくと思います。
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